これぞ博多にしかない「もつのすき焼き」だ!!『もつ繁』

鍋料理 イラスト
Pocket

今回は他ではなかなか食べられない福岡・博多にしかない「もつのすき焼き」、「もつすき」が食べられるお店『もつ繁』を紹介します。

鍋料理 イラスト

『もつ繁』の名物は新鮮なもつをふんだんに使った「もつのすき焼き」になります。

福岡・博多でも「もつ鍋」はメジャーですが、「もつすき」はあまり知られていませんし、出しているお店も少ないと思います。

「もつ鍋」を食べたことのある方は『もつ繁』の「もつすき」を一度食べてみてはいかがでしょうか。

本当に美味しいですよ!!

新鮮なもつを使った「もつすき」は一度食べるとハマります!!

店内には芸能人やスポーツ選手のサインもたくさんあり、知る人ぞ知る美味しいお店なのがわかります。

新鮮なもつがたくさん入ってます

『もつ繁』ではマスターが目の前のテーブルで「もつすき」を作ってくれます。

「もつすき」に入るもつは、

「もつ・マルチョウ・ハツ・センマイ・ミノ・コリコリ」

の6種です。

どれも新鮮なもつを目の前でマスターが調理してくれます。

まずは鍋でニンニクを炒めてから、もつやホルモンを焼いていきます。

もつに火が通ってきたら一味唐辛子を入れますが、ここでは辛さの加減を聞かれるのでお好みの辛さをマスターに言ってください。

もつを煮込んだ後は日本酒で鍋全体をフランベします。

このフランベでもつやホルモンの余分な脂が取れるんだそうです。

最後に玉ねぎと豆腐を入れて、さらにグツグツ煮込んで完成になります。

また、「もつすき」を作ってくれるときにマスターがいろいろと雑談をしてくれるのですが、その話が面白いこと!!

本当に楽しいひと時を過ごせます。

お客さんを飽きさせないマスターの絶妙なトークであっという間に「もつすき」ができてしまいます。

絶品ですから、食べてみてください。

新鮮なもつを食べたあとは、ニラやキャベツの野菜を入れて食べます。

もつの出汁が効いたすき焼きの割り下に、このニラとキャベツがすごく合うんですよね。

そして最後の締めは「ちゃんぽん麺」です。

もつと野菜のだしが染み込んだ割り下でいただくちゃんぽん麺は、「もつ鍋」の締めの味とはまた一風変わった感じがします。

この「もつすき」の締めも本当に美味しいです。

最高ですよ。

締めのちゃんぽん麺を食べている時は幸せの一言に尽きます。

酢もつやもつのニラ玉のサイドメニューもおすすめ

『もつ繁』では名物の「もつすき」以外にも、「酢もつ」や「もつのニラ玉」などのサイドメニューもおすすめです。

私のオススメは「もつのニラ玉」です。

他店であまり見たことがない、このお店でしか食べれないメニューです。

たくさんのニラとにんにく、もつの入った「もつのニラ玉」は美味しいですよ。

にんにくのアクセントがニラと玉子、もつに絶妙にマッチする一品です。

「酢もつ」や「もつのニラ玉」は「もつすき」を食べながらの箸休めに最高です。

あとは「センマイ刺し」も新鮮で美味しいですよ。

お店の場所

『もつ繁』の場所は地下鉄空港線「赤坂駅」から徒歩10分ほどです。

西鉄バス「赤坂2丁目」バス停からは徒歩2分ほどです。

福岡市立赤坂小学校のすぐ近くになります。

駅からは少し距離があるので、歩くのが苦手な方は天神から西鉄バスかタクシーの方が確実ですよ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)